カブトムシの埋葬
この夏から、ウリ坊を楽しませてくれたカブトムシがついに死んだので、近くの公園にお墓を作りに行きました。墓標代わりのリンゴは、ほどなく、カラスの餌になるのでしょうが・・・とにかく、毎年、この頃になるとカブトムシのお墓を作っています。(もしかして、こういうことをしてはいけないのでしょうか・・・公園管理法とかあって)。コクワガタ等は越年するので、長く楽しめますが、カブトムシは越冬はしません。でも、ウリ坊はクワガタよりカブトムシの方が好きです。
この短命なペット以外に、クサガメを飼育しています。クサガメは上手に飼えば、35年以上生きます。ウリ坊の家のカメトリオはすでに10年以上生きているのですが、それでも、まだ25年以上の寿命があります。
数ヶ月しか楽しめないカブトムシより、クサガメの方が安心して飼育できますが、11月頃になると餌を替える度に「あ、まだ今日もけなげに生きている」という発見(?)がある、カブトムシの飼育もなかなか止められません。