イタリアンキッチン 「グリケン」~東十条

画像先日、sat-matさんがブログで紹介されていた赤羽のKATSU KITCHENに行こうとして、電話してみたら、「予約で一杯」とのことでした。

次に、少し気になっていたお店「イタリアンキッチン「グリケン」」に行ってみたところ、すぐに入ることができました。

「有機野菜のバーニャカウダ(画像)」、「カジキマグロのグリル」、「アンチョビとオリーブのピッツァ」、「珈琲」、「ペリエ」を頼みました。全て、1つずつ注文したのですが、二人で食べるのに十分な量がありました。

カジキマグロのグリルは、とても美味。お魚って、おいしいですね!
ピッツァは、最初にたくさんタバスコを振りかけられてしまったため、とても辛かったです。(折角、おいしく作って下さったお店の方・・・ごめんなさい!)
有機野菜のバーニャカウダは、今まで食べたバーニャカウダの中で、一番、ワイルドな感じでした。
有機野菜というのが、なんだか安心感がありました。

以上で4000円ちょっと。夕食としては、とてもおいしく、リーズナブルだと思いました。

また、機会があれば行ってみたいです。
客層は、予想していたより高齢(?)で、中年くらいの方が多かったです。
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少し前の話になりますが、日経新聞に囲み記事として、次のようなニュースが載っていました。
名古屋経済大付属幼稚園のスクールバスの男性運転手が、園児を乗せたバスの中で「ドは毒殺のド、レは霊きゅう車のレ、ミは皆殺しのミ」と歌った
園児の保護者から園長に連絡があり、運転手は交代させられた。
うーん、微妙。
この替え歌だけで、更迭ですか。

世の中には、もっともっと口の悪い人がいますが、相手が園児というのが駄目だったんでしょうね。
それとも、これはきっかけで、他にも何か問題があったのでしょうか。
昔から、数え歌とか民謡には残酷な内容のものが多いと聞きます。

それでも、子供には悪い物を見聞きさせないようにするという配慮なのでしょう。
こんなことで運転手さんを更迭しても、社会自体が腐りかけているので仕方ないような気がするのですが・・・・

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    Excerpt: 今月の上旬、月曜日につくばに出張することになったので、週末から都内の自宅に戻りました。この時も、時間が無かったので、外出は、墓参と夕食くらい。 Weblog: ウリ坊の楽しい毎日 racked: 2013-06-23 09:00