ノリタケの森と殺人事件

画像「トヨタ産業技術記念館」から徒歩で名古屋駅に戻ろうとしたら、途中、「ノリタケの森」の横を通ることになります。

ついでなので・・・という感じで、あまり期待しないで立ち寄ったのですが、ギャラリー、ショップ、クラフトセンター等、かなり内容が充実していました。

多くの施設は無料なのですが、クラフトセンターに入るには入館料(500円)が必要です。

ウリ坊達が訪れた日は、「時代を彩ったノリタケの洋食器」という展示がなされていました。素敵な食器が並んでいて、見応えがありました。

また、広場には期間限定で恐竜3体(ティラノサウルス、カルノタウルス、スティラコサウルス)も居て、子供連れのご家族でいっぱいでした。

                          

トヨタ産業技術記念館とノリタケの森を堪能して、名古屋駅に向かって歩いていると、ブルーシートで一部囲われ、なんだか物々しい雰囲気のお宅がありました。

道路に停めた車の陰に警察官らしき男性が立っていて、ウリ坊達の顔をジロリとにらみました。

その時は、泥棒でも入ったのかなぁ・・・と思っていたのですが、後日、「ひとりぐらしの会社役員、長谷川槌子(つちこ)さん(84)宅に、住所不定、無職の落合勝大(かつひろ)容疑者(29)が侵入し、現金を盗んだうえ、長谷川さんの首を圧迫して殺害し、その後放火した疑いがある」というニュースを新聞で見て、その後、ネットで確認したところ、間違いなく、あのブルーシートで囲われていたお宅だと確認できました。

落合容疑者は長谷川さんと面識が無く、お金に困っての犯罪だったそうです。

どうしようもない理由での殺人(介護疲れとか、復讐とか・・)は別として、テロや自分の欲望だけのために人を殺すとは・・・・どうしたら、そういう発想になるのか分かりません。
死刑廃止論もありますが、こういう人に死刑以外の量刑があるのでしょうか???

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